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仙台市医師会 ドクタークラブ便り

納会

平成28年12月19日(月)
伊達屋敷
気温:14.3℃

本日は、仙台ドクタークラブ(以下、ド・ク)、平成28年度の納会である。
仙台市医師会からは、永井幸夫会長、青沼清一副会長、松井邦昭顧問のほか、浅沼孝和、安藤健二郎、綿谷秀弥、そして筆者の各理事が出席した。

午後7時。浅沼(孝)庶務の司会進行で開会。
昨年に引き続きご出席のド・クの会長でもある永井会長が、
「今年は、(3連敗の後)9連勝を飾ったようで、おめでとうございます。来年もご活躍下さい。」
と、一同を励まされると、ド・クの総監督の松井顧問は、
「今年は、1試合も(試合が)流れなかった珍しい年でした。最終戦、ヤフオクドームで勝てて有終の美を飾りました。1年間ご苦労様でした。」
と、一同の活躍をねぎらった。

   

続いて、浅沼による庶務報告である。
「今年は、ユニフォームを新調しました(漸くメッシュの生地になりました)。また遠征が多かったけれども(米沢、弘前、山形、そして福岡へ遠征しました)、来年は(山梨県)中巨摩医師会戦以外すべてド・クの主催となります。(今季は)好成績だったため来年の首脳陣に入れ替えはありません。」
と、ド・クの今季の活動を総括した。
そして、
「ヤフオクドームで始球式をやりたかった・・・来年はコボスタで是非始球式をやりたいです・・・乾杯!」
と、青沼副会長のご発声で一同喉を潤した。

暫し歓談の後、表彰である。
受賞者は、下記の通りである(順不同、敬称略)。


ド・クで最も価値があるとされる皆勤賞は、今年は例年のおよそ半数にあたる4名にとどまった。

いよいよ、本日納会に出席の部員による本年度の最高殊勲選手(MVP)賞の投票である。
有効票数16票のうち10票を獲得した安藤が、平成26年以来自身5度目の栄冠に輝いた。
今季、投打に大活躍の安藤は、
「野球に専念するため(あれほど好きだった)ゴルフをやめました。(今回のMVP受賞は)その成果でした。このチームで野球がやれて嬉しいです。」
と、受賞の喜びを語った。

閉会の時間である。
「今年は勝ち越しましたが、選手が頑張ったからです。来年もよろしく。楽しい野球をしたいと思います。」
と、佐藤(韶)監督が締め括り、平成28年度の納会も恙無く終了した。

ド・クの皆さん、1年間お疲れ様でした。
また来年、元気で再会しましょう。

最後に、裏方として1年間ご尽力いただきました仙台市医師会事務局の亀井浩之氏に心より御礼を申し上げます。

(文責:菊地胃腸科内科医院 菊地 徹)

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